staff blog

チャンピオンズリーグ決勝
アリアンツアレーナにて
バイエルン・ミュンヘン対チェルシー
ホームスタジアムで決勝を戦うのは、今回がお初らしい。(バイエルン)
結果は、1-1 PK3-4 でチェルシーの勝利
お互いDFに出場停止者が多く、お寒い試合になるのかな?なんて思ってたら、そこはCL決勝。なかなかドラマティックな内容でした。
攻めるバイエルン。守るチェルシー。大方の予想どうりの展開。
個人的な感想。
バイエルンはロベリーコンビ(ロッベンとリベリー)が凄まじい勢いで相手陣ないに斬り込んでいましたが、そこから先がなかなか進まない。てか、シュート外し過ぎ。
チェルシーは相変わらずの堅守。ダビド・ルイスとガリー・ケイヒルのCBコンビがなかなかグット。2人ともケガ明けなのにがんばってました。自陣深く守ってカウンター。ドログバにあててそこから展開していく。
個人的MVPは、ドログバさん。
魂のヘディングと恐ろしいほどのキープ力。ほとんどのロングボールをおさめてました。
最後にテリーとドログバとランパートで抱き合ってたシーンに感動しました。ずっとチェルシーを支えてきた選手たち…。本当におめでとう

LAPUTA採用情報